通勤がつらいなら…オフィス以外で働く選択肢4選

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毎日オフィスに向かうために、満員電車にもまれ体力を消耗していませんか?
しかし世の中にはオフィス以外で働く方法など無数に存在します。
仕事前にわざわざ満員電車に乗って、鬱な気分になるより自分の働き場所を見つけませんか?
今回はそんな人のための、オフィス以外の働き場所をご紹介いたします。

 リモートワークで自宅で働く。

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所属している会社のオフィスではなく、自宅などでその職務を行うワークスタイルです。

近年、企業側としても職種によってリモートワークを導入する会社が増えてきています。

特に、ITエンジニア関連の職種に就く人は、選択肢が広がっています。

最近では、リモートワークの企業などの求人を掲載しているPARAFTがあります。

 

コワーキングスペースで働く

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コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。 一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。

(引用:wikipedia

現在、フリーランスや会社を経営している方の利用が多いワークスタイルです。

独立した方は、家でも仕事はできますが中々集中できないことも多いです。

そのときに会社のスペースを安価に得ることができます。

またそこのコワーキングスペースで出会った人と新しい仕事が生まれることもあるあるです。

 

ノマドスタイルでカフェを転々。

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ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。 近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。 このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。
(引用:コトバンク
クリエイティビティーな仕事をしている人は、家やカフェなどあちことを転々として
気分転換を図ります。そうすることによって生産性や企画などに役に立ちます。
ただ難点は、移動する際の交通費やコーヒー代がかかるところです。
費用対効果を考えて移動しましょう。

 ibashoスペースで働く

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家で働いても集中できないし、カフェに行けばお金がかかる。
気分転換程度に働ける場所はないのでしょうか?
いえ、あります。
それがibashoの提唱するワークスタイル「ibashoワーク」です。
「ibashoワーク」は、ibashoの掲載されている公園や歩道にあるベンチで
町行く人々を眺めながら、仕事することができます。
そうすることで普段は思いつかないアイデアが出るかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

会社に属している方は、すぐに実践することが難しいかもしれませんが

休日にカフェで試しに働いてみたり、ibashoのスペースに行ってみたりと

できることはあります。

まずは試してみましょう。

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