あなたは大丈夫!?運動不足が『死』を招くという事実

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みなさん、最近運動していますか?

学生時代は部活などで毎日運動していたという方も忙しい毎日の中で運動を疎かにしているという方も多いのではないでしょうか。

それ…放っておくと大変なことになりますよ。

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成人の70%以上の人が運動不足を感じている

文部科学省の世論調査によると、20歳以上の男女で74%の人が運動不足を感じています。

社会人になると仕事が忙しくなり、運動をする時間がなくなるという話はよく聞きますが、その実態はデータに顕著に現れています。

実際、運動不足を感じていても実行に移せている人は少ないようですね。

参照:http://masa.boo-log.com/e355371.html

運動不足が招く人体への影響

近年では、心筋梗塞や脳卒中など、死につながる恐ろしい病気を招く「万病のもと」とされている肥満。

しかし、それよりも危険視されているものが「運動不足」なのです。

実際に  英ケンブリッジ大学の研究チームは運動と死亡リスク、および肥満との関係を探るため、12年間にわたってヨーロッパの334,161人の男女を対象に調査をしました。

研究チームは参加者の身長、体重、腹囲を測定し、BMI値(肥満度)を算出。BMI値が18.5~25未満の人は標準体重、25以上30未満は過体重、30以上は肥満とした。また、日常生活でどのくらい運動をしているかを調べたうえで、参加者を「運動している」「そこそこ運動している」「あまり運動しない」「運動しない」の4つのグループに分類した。そのうち「運動しない(座り仕事が中心で、休日にもほとんど体を動かさない)」人は22.7%だった。

 

肥満よりも運動しないことのほうが怖い

参照:http://www.j-cast.com/2015/02/21227841.html

テキサス大学サウスウェスタン医療センターは運動習慣と晩年の健康の関係を調べるために、クーパーセンター縦断研究(CCLS)と呼ばれる大規模な調査に参加した18,670人のデータを分析しました。その結果から運動をしなかった人は人生の最期の5年で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しんでいることが分かりました。

人生の最期、誰にも見られることなく、ただ苦しむだけ…なんて嫌ですよね。

とはいえ、深刻な仕事との折り合い

「そんなこと言われても運動をしていてもお金はもらえない」「生活をするためには働かなくては…」

8割以上の人に運動習慣がない現代において、仕事との折り合いは深刻な問題です。

定時であがろうものなら「サボっている」なんて思われてしまうような職場ならなおさら、仕事だけで体力を使い果たし、運動なんてできるわけ無いですよね。

Frustrated business person overloaded with work.

そんな皆さんに朗報です。

国立心臓・肺・血液研究所(米国)は1週間で最低150分の軽い運動を行うことで健康を維持できるという研究結果が出ています。

これは、平日15分、休日40分の運動をこなすことで達成できる数字です。

忙しい毎日の中でも少しずつ出来そうな気がしてくる数字ですね。

仕事をしながら運動もしたいなら

普段オフィスでスーツを着ながら仕事をしている人なら、ジムに行くために着替えたりする時間さえも勿体無いはずです。

今日はそんなみなさまにとっておきの働き方をご紹介致します。

work-woman

ibashoワークです。(ibashoワークとは、ibashoのスペースで働く新しいワークスタイルです。)

いくつかのスペースを旅するように転々と移動しながら働くことのできるibashoワークなら仕事をしているだけなのに自然と身体を動かしていることが多々あります。

オフィスで息が詰まったり、土日に仕事をする際などにお役立て頂ければ幸いです。

ちなみにibashoのスペースは下記のボタンから閲覧することができます。

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