お風呂は実はアイデアの宝庫!?脳科学に基づく衝撃の事実!

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昨日の夜、湯船に浸かりましたか?
結構めんどくさくて、シャワーで済ませたくなってしまうこの季節ではございますが、
実はお風呂に入ることは脳にとっても良い影響を与えてくれるのです。
本記事ではそんなお風呂が脳に体に与える影響に迫りたいと思います。

体が休まる

ご存知の通り、お風呂に入ると疲れをとることができます。でも、それだけではなく温度によって人の体に与える影響が変わるということです。

36~38度(微温浴)→ぬるま湯で、体温とほぼ同じ程度で入りやすく、半身浴や長時間の入浴に適しています。また筋肉疲労などの回復などに効果があります。

38~40度(中温浴)→交感神経から副交感神経へと切り替わる気持ちのよい温度。春な秋先の過ごしやすい季節に、これぐらいの温度のお風呂に入ると入眠効果を得ることができて、体調がよくなることが知られています。

42~45度(高温浴)→高温浴では皮膚の脂分やコラーゲンが溶け出してしまい、また肌の乾燥もはやくなるためガサガサ肌になってしまいがちになります。出来る限り高温浴の後には全身のスキンケアを行うようにするとよいでしょう。お風呂に入った感が一番得られます。

一人になれる

家族や恋人と入ることもあるかもしれませんが、比較的お風呂に入っている時間は一人になれる時間と言えます。人前では見せられない表情やひとりごとを漏らしても自分しかいないので忙しない日常の一息をつくには持って来いの空間ですね。

お風呂は脳にいい影響を与える!?

また、お風呂に入っている間はお湯が皮膚に触れることで皮膚の神経が刺激されるため、いつもと違う刺激が脳にインプットされます。
それだけではなく、お風呂に入っている間は脳内がθ波状態(瞑想状態)になるため、脳へのリフレッシュ効果があるだけではなく、普段よりも発見やひらめきを得られるといわれています。
歴史上の人物でいえば、かの有名の浮力の原理を発見したアルキメデスは公衆浴場内で、その原理を発見して裸で飛び出したと言われています。(さすがに捕まるのでマネはしないように!)

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まとめ

いかがでしたか?
お風呂はただ体を休めるだけでなく、自身の発想やひらめき力などの活性化にも一役買ってくれそうですね。是非今夜は湯船に使ってみてください。
そして、ibashoでは足湯に浸かれながら仕事ができる空間があります!
是非とも近くに行ったら立ち寄ってみてください。
そして、こんなスペースあるよーという皆様からのibasho投稿もお待ちしております!
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