今日から実践したくなる”ワークライフバランス”のすすめ

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最近、よく耳にするようになったワークライフバランスという言葉、今回はそのメリットと現状について紹介していきたいと思います。

そもそもワークライフバランスとは

ワークライフバランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

つまり、充実した仕事をしながらも家族や恋人、友達との時間を大切に過ごすということです。

まさにバランスをとるという表現が近いように思います。皆さんはどんな風に仕事とのバランスを意識していますか。

ワークライフバランスを意識すると人生の道が切り開ける!?

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特に日本において、働く人は熱心で朝早くから夜遅くまで仕事をみっちりこなしているケースが多々ありますが、そんな中で定時に上がって仕事後の時間を社外の誰かと話をする時間にしたり、ランニングやジムに行く時間にすることで自己投資を行っている人もいます。

驚くべきことにこういった人々は、普段からオフィスで仕事をしている人達よりも昇進やステップアップの転職をするケースが多いということが統計結果からわかってきています。それはなぜなのでしょうか。

仕事以外の時間で仕事の生産性にレバレッジをかける!?

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例えば、会社を定時であがり学生時代の友人などと食事に出掛けてみると、それぞれの仕事やこれからやろうとしていること、などをその場で話し合うということが多々あります。

会社ではボツになってしまった企画なども愚痴程度にそこで話すと

「あ、でもそれうちの上司に話してみようか?多分そういうの求めてるよ!」

と閉ざされていた道が開かれるということがあります。

一方、オフィスで働いていると会社の内部の人達とは、つながりが生まれますがその分、外部とのコミュニケーションが閉鎖的になってしまうことも事実です。

仕事への考え方が変わる!?

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通常、仕事を行うにあたって自分のデスクやPCが決められていたり、働く場所が決められていたりして、そこを自分で選択して、仕事をすることは一部の人を除いては難しいとされています。

でも、こういった所謂”仕事外”の時間が新しい仕事や働き方を生み出していくことによって、単なるリフレッシュタイム、アイドリングタイムがひとつ新たな意味を持つという事も考えられるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ワークライフバランスをいきなり極めていくのは確かに難しいかもしれません、でもこういった仕事への価値観の変化が自分のライフスタイルやワークスタイルの変化につながっていくのではないでしょうか。

 

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