仕事が辛いときに乗り越えるための考え方5選

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誰しも仕事が辛いと思う時はあるはずです。そんな時を乗り越えるための考え方を5つご紹介します。
thinkingman
辛いのは確かです。でも何が辛いと感じるのでしょうか?
・働くこと
・人間関係
・仕事内容
・自己嫌悪
様々な要因があるはずです。まずじっくり自分と向き合い、「なぜ辛いのか」を把握しましょう。これがわかっていないと、何をすればいいのかすらわからなくなります。

みんな仕事で辛い思いをしている

仕事で辛い思いをしたことがない、という人はごく少数でしょう。
誰しも辛いと思う時があります。しかし、「みんな辛いんだからどうだっていいや」とふて腐れてはいけません。
それぞれ原因は違います。みんな「どうしたらいいのかな」と頑張っています。仲間がたくさんいることを忘れないようにしましょう。ひとりぼっちではないんです。

何か一つ捨ててみる

辛い時やイライラしている時など、気持ちが爽やかでない時はたいてい「たくさん抱え込んでいる」ものです。
「これは自分が抱えるべきものではない」というものをまずひとつ手放してみましょう。一つなくなるだけで、ふっと気持ちが軽くなるはずです。
実際に手放せないのなら、家族や恋人など身近な人に話してみるのも効果的です。親身になって話を聞いてくれる人を選んで話してみましょう。
railandglass

コースから外れてみる

今のコースをひた走ってどうなるでしょうか?
やるべきことを達成したら、きちんと評価されていますか?
「評価されている」と感じるなら大丈夫でしょう。「評価されていない」と少しでも思うなら、コースを外れることを考えてみましょう。
「このまま続けていけば評価されるだろう」と考えるのは、仕事ができない人によくあるパターンです。
時間を無駄にしないためにも、早めに行動しましょう。

理不尽な経験をした人ほど転職や独立で成功している

転職して良い企業に入ったり、独立して成功している人のほとんどは、理不尽な経験を持っています。それがエネルギーとなって、転職や独立といった行動に動いたのです。
早いうちから、転職エージェント(例:リクナビNEXT)に登録してみるのも良いかもしれませんね。早めに行動することなら無駄な時間がなくなります。

まとめ

誰もがぶつかる壁、「仕事が辛い」。今回は、そんな時に役立つ考え方を5つご紹介しました。
気分をリフレッシュしたり、身近な人に相談してみましょう。
ワクワクしながらシゴトができる世界に。あなたのibasho。
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