仕事を辞めたらどうする? 脱サラしたら考える次の選択肢4つ

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こんな生活を続けるくらいなら…。自分らしく生きたい…。

知り合いのあの人が脱サラした…。

そうしてあなたは脱サラを検討しているかもしれません。

今回は、「脱サラ」そのものの定義と、脱サラ後の選択肢をご紹介します!

脱サラとは?

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脱サラとは、「サラリーマン暮らしをやめ、自分(たち)で事業をする生活に移ること」です。

今では「サラリーマン」も「脱サラ」も死語に近しいですが、「独立」とほぼ同義と考えて正しいでしょう。

脱サラ後の主要な選択肢は以下のようになります。

フリーランスとして働く

自分の特技や能力を生かして個人で仕事をします。

 

場所や時間に縛られない分、自己管理能力や営業から経理まで

すべての仕事を自分でやる必要があるのが大変だとされています。

最近では、エンジニアスキルやWebの知識が重宝されているので、それらの業種の方はすぐにでも現実的な選択肢になり得ます。

 

自分の店を開業する

自分でカフェや雑貨屋さんを営んだり、社労士などの専門家として開業するのがあります。

 

自分のお店を立てる場合、初期投資が高くなるのである程度の貯金と最初数ヶ月の生活費は用意しておくべきです。

また専門職として開業するなら資格を取るのもオススメです。

 

起業する

自分の事業を始めるのも選択肢のひとつです。

 

失敗リスクも多少気になるかもしれませんが、起業はまず小さく始めることが重要です。

またネットビジネスは、初期投資が低く、リスクも最低限で始められるのが魅力的です。

 

セミリタイアする

働くことに疲れたなら、セミリタイアして最小限の分だけ稼ぐというのも可能です。

地方や物価の安い海外に移住すれば、生活コストは下げることはできますし

農業などを始めれば、自然に触れ合いながら食費もかける必要がなくなります。

 

地方移住は、最近注目されているトピックなのでチェックしてみてはいかがでしょうか

参考リンク:まだ東京で消耗してるの?

 

まとめ

 

世の中にはたくさんの選択肢があり、それをすべて言語化することはできません。

しかしこれらのように自分の力で生きていく「脱サラ」後の選択肢を

自分で模索してみるといいと思います。

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