必要最低限で生きていくミニマリストが得られる3つの効果

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最近よく耳にするようになった「ミニマリスト」という言葉。不要な物をなくし、必要最低限の物だけで生きていく人たちのことを指します。彼らが得ている効果を3つご紹介します。

実は筆者もプチ・ミニマリストなのです。学生時代はモノにあふれた生活を送っていましたが、引っ越しに伴いありとあらゆるモノを処分。その結果、見違えるほどに生活が楽になったのです。私の経験も踏まえてご紹介しましょう。

体感的な時間が増える

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モノの量で時間の感じ方が違う…というわけではありません。ミニマリストたちは、徹底して不要なモノ・コトを排除していきます。私もそうですが、服の枚数は圧倒的に少ないです。枚数が少ないということは洗濯物を干したり畳むのにかかる時間が全く違います。数分で終わります。使う食器も最低限で、ワンプレートに白米とおかず2品を載せるだけ。皿洗いも一瞬で終わります。余計な家具がないので掃除もササッと終わりますね。
家事にかかる時間が圧倒的に短縮されます。となると、自分のために使う時間が増えます。1日24時間は変わりませんが、「自分の時間が増える」ので1日がより充実するのです。

眠りが快適になる

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以前の私は勉強机、クローゼット、タンス、本棚、ハンガーラック、衣装ケースと大量のものに囲まれて寝ていました。
全く根拠はないのですが、何かに囲まれていないと非常に快適に眠れる気がします。ホテルで寝るのが快適なのと同じ理論なのかもしれませんね。
さらにワンポイント。ミニマリストであっても最低限の家具・家電はあります。そこで、枕の位置を少し変えるだけでも十分効果があります。モノが覆いかぶさってくるように見える位置を避けたり、なるべく視界に入らないようにしたり、少しの工夫で眠りの質が向上しますよ。

お金が貯まるようになる

モノを最低限しか持たないので維持にかかる費用が減りますね。必要最低限しか持たないように意識しているので、買うためのお金もかからなくなります。もちろん毎月生活していくのに必要なお金はかかりますが、「これは自分にとって本当に必要だろうか?」と意識するようになります。「お金が貯まる」というよりは「お金の使い方をよく考えるようになる」と言ったほうが正しいかもしれません。
お金の使い方に悩んでいる方は、一度生活をリセットしてみることをオススメします。

まとめ

モノを持てば豊かになって満足する。確かにある意味で、それは真実かもしれません。
でもモノがあればあるほどわたしたちの生活は、窮屈になっているのもまた真実です。
もちろん、どんなライフスタイルにするかはひとりひとりが決めること。
その選択肢の一つとして、「ミニマリスト」を含めていただければ嬉しく思います。

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