朝起きれない原因はこれだ!食生活の改善が鍵?

LINEで送る
Pocket

朝起きれないため、大事な用事に遅刻してしまった・・・そんなことはありませんか?朝起きれない原因は食事にあるかもしれません。その原因となる食べ物は

acdd469af97725d35a909fa73788966a_m

砂糖の摂り過ぎで朝起きられない!?

ズバリ「砂糖」が原因で朝起きれないという可能性が考えられます。睡眠時間が足りない、睡眠時無呼吸症候群や、睡眠前のブルーライトの見過ぎなどは比較的一般的に言われていますが、食生活による影響はあまり重視されてきていませんでした。

逆に、近年砂糖の危険性については近年インターネットを中心に提唱されてきました。テレビは嘘しか言わない、砂糖は人を殺す、など過激な意見もみられるくらいにです。

今回、考える砂糖と睡眠についてはそれらの余計なバイアスの話ではなく、事実をベースに説明いたします。

砂糖を摂ると血糖値が急激に上がる

砂糖というのは、もともとの原料であるサトウキビを絞り、不純物を取り除いて精製します。精錬された白砂糖で、精錬度の高いものは糖質が99.8%にも達し、本来サトウキビに含まれていた他の栄養素が抜けた、カロリーだけの食品となるのです。

そのように不純物が限りなく少なく精製された砂糖を摂取すると、急激に血糖値が上がります。これは砂糖そのものの純度の関係もありますが、砂糖がもらたらすドーパミン放出による多幸感や、コーラなどの液体による砂糖の多量摂取なども関係してきます。

すると、短時間で血糖値が急上昇するのです。

血糖コントロールが悪化すると、深い眠りが妨げられる

医学研究科 代謝内分泌病態内科学の稲葉雅章(いなばまさあき)教授らのグループは、糖尿病の血糖コントロール悪化で睡眠の質の劣化を伴う睡眠障害が引き起こされること、また睡眠障害が早朝高血圧を起こすことで糖尿病の心血管障害の原因となることを明らかにしました。

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/05llq8

この事より、急激に血糖値を上げる砂糖がもたらす作用が、血糖値コントロール不全をもたらし、睡眠障害を引き起こすことが見て取れます。

朝起きれないと思ったら砂糖を減らしてみよう!

前述しましたが、清涼飲料水など糖分が多量に含まれていても、飲料であればすんなりと摂取できてしまうことが多いです。

他にもチョコレートなどをブラックに変えてみたりなど、できることは多いです。

もし、いまいち眠りが浅い、などということがあれば試してみてはいかがでしょうか。

LINEで送る
Pocket