社会人必見!理想の上司の条件とは!?

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社会人として働いていく中で、教えられる側から教える側に変わる時が来た…

部下としてのマニュアルは多くあっても、上司としてのマニュアルは多くない…

そんな時に、一緒に働きたくなる理想の上司となれるよう、「理想の上司必須条件」を抑えておきましょう!

部下と共にあれ

部下がいなければ、どんなに役職が高かろうと一生部下のまま。

あなたには部下ができたのですから、まずはその部下を虐げるのではなく、「共にある」という意識を持ちましょう。共にある、をより具体化すると…

  • 同じ仕事環境(フロアなど)で仕事をする
  • できなかったことを責めるのではなく、なぜできなかったかを共に追求する
  • 必要のない会議など、部下の成長を促さない仕事を多く与えない

などです。

部下の生産性が上がればチームの生産性が上がり、チームの生産性が上がればあなたの評価も上がる。

部下は道具ではなく、成長する生き物です。

同じ目線を持って成長を促すことも心がけましょう。

部下から学べ

部下様様、な流れになってきていますが、意識をして行動する上ではそれくらいの心構えが大切です。

上司になったからといって、あぐらをかいてはいけないのは間違えありません。

ただ、どうしても部下の行動は自身の学習という点では軽視しがち。

任せている仕事を観察してみると、自分よりも効率的に行っていたらそれを吸収するべきですし、非効率的に行っているのであれば、自分がどのような指示を行ったか振り返り、次指示する時に修正する。

もし一方的に仕事を押し付けていただけでは見えないことも多くあります。

自分の業務に追われている時こそ、部下も業務に追われているはず。

その時の一挙一動を見逃さないことも、自身の成功につながる秘訣です。

自身を高めよ

権力を持つと当たり前のことがどうしてもできなくなる。

精神・肉体的な攻撃を部下にしていませんか?

要求が極端ではありませんか?

人の話を聞かなくなっていませんか?

自慢話が多くなっていませんか?

上司になったからといって神様になったわけではありません。

むしろ部下が神様なくらいです。

理想の上司として、頭でっかちにならず、多くを語らず、夢を与え、一貫性を持つ。

一見当たり前のことができることが、人間力を高めることにつながります。

常に自分を高める努力を絶やさないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。当たり前のことが多く、「そんなこと普段からやってるよ!」というのでしたらきっとあなたは理想の上司に近づいているはず。

「上司」「部下」という意識を超え、「理想の社会人」として日々を過ごせるよう心がけたいものです。

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