篭ってばかりいてはダメ!?日光浴がもたらす3つの影響

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日光

 皆さんは「太陽ビタミン」という言葉を聞いたことがありますか?

 人間の皮膚は太陽光(紫外線B波)にさらされると体内でビタミンDを生産します。このビタミンDのことを日光に触れているだけで生産されることから通称「太陽ビタミン」とも言われています。
 ご存知の通り、このビタミンDは骨の健康を保つために小腸でのカルシウムの吸収を促進して、尿としての排出を防ぐことで骨を強化してくれる働きが言われています。

記憶力や思考力などの「脳機能」を維持

ビタミンD欠乏と脳の認知能力の低下には密接な繋がりがあることが最近の研究で発見されています。
その他にも多発性硬化症、パーキンソン病との関連も示唆されています。
ビタミンDが最適な方とビタミンDのレベルが低下している人を比べるとビタミンDが最適な方は低い人に比べて認知機能障害のリスクが半減することが分かっています。
日光を浴びるだけで無料でビタミンDを生成してくれるとなるとこれは外にでない理由は無いですね。

ビタミンDがもたらす長生き効果

ビタミンDには、免疫システムの働きを助けて呼吸器感染症を予防する、炎症を抑える、血管や心臓病の機能を改善する、細胞レベルの老化を防ぐ、ガンの発症や進行に関連するメカニズムを妨害する多くの抗ガン作用など、たくさんの有益な働きがあります。
これにより相対的に健康的な長寿を実現できるとも言われています。

ガンを予防できる

さらに最近の研究でビタミンDを正常値以上に保つことは、高血圧や糖尿病、いくつかのがん、心臓発作や脳卒中の予防にもつながるということがわかってきました。
日光への露出の多い女性は乳ガンのリスクがかなり低下し、日照量の多い地域に住む人は肺ガンのリスクが低くなるようです。

とはいえ、仕事がある…

日光浴によって様々ないいなと影響があることはわかった。でも、いつまでも気持ちよく日光にあたっている訳にもいかない忙しい現代人の皆様の為にとっておきのワークスタイルをご紹介します。

それがibashoワークです。

 

「ibashoワーク」は、ibashoの掲載されている公園や歩道にあるベンチで
町行く人々を眺めながら、仕事することができます。
これで日光浴をしながら仕事ができて一石二鳥です!
是非一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、適度な日光浴は、条件にもよりますが、週に3日、1日に約15分間、日差しが強い時間帯に日焼け止めなしの状態で、肌の3~4割を日光にさらすことで十分なようです。

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